#008|汎用JPドメインの転入手続きについて|さくらインターネット

まりなちゃん
ドメイン講座の4話でgTLDドメインの転入手続きについて学びましたけど、
汎用JPドメインの転入はどうしたらいいのでしょうか?

SS先生
まりなちゃん、実は汎用JPドメインの転入手続きは2通りあるんですよ。

まりなちゃん
えっ!なぜ2つも手続きがあるのでしょうか?

SS先生
それは、汎用JPドメインには登録者情報がJPRSにて発行されていて、
その登録者番号によって転入手続きの方法が違うからなんです。
それでは、図で確認してみましょう。

 

※ 登録者番号:登録者情報をJPRSのデータベースに登録する際に発行されます。
※ JPRS(ジェイピーアールエス):株式会社日本レジストリサービスの略。JPドメインのレジストリです。

 

指定事業者変更手続きと、移転手続きについて

指定事業者変更

移転

 

  • 転入手続きについて、「移転」、「指定事業者変更」、2つの手続きを同時に進めることはできません。
  • 転入手続きが完了してもドメインのネームサーバ(サーバの参照先)は変更されません。
    転入手続き完了後は、会員メニューよりお客様のご都合のいいタイミングでネームサーバの変更が可能です。
    (詳細はこちら

登録者情報については、以下よりご確認いただけます。
▼ 汎用JPドメインの登録者情報について詳しく教えてください。

 

まりなちゃん
指定事業者変更だと、登録者番号についているぜ~んぶのドメインがお引越しできるんですね♪

SS先生
そうなんです!
そして、転入手続きが完了した汎用JPドメインは、会員メニューから登録者情報の変更が可能です。
詳細はこちらから確認できます。

まりなちゃん
先生、登録者番号にドメインが複数あるかってどうやって確認したらいいのでしょうか?

SS先生
ドメインを管理している現在の事業者に確認が必要です。
現事業者に転出について依頼等するときに一緒に調べてもらいましょう。
では、移転と指定事業者変更について、もう少し詳しく説明しますね。

 

指定事業者変更手続きと移転手続きの違い

指定事業者変更

▼指定事業者変更手続きの流れはこちらから

 

移転

▼移転手続きの流れはこちらから

 

※ WHOIS(フーイズ)情報:IPアドレスやドメイン名の登録者などに関する情報をインターネットユーザーが誰でも参照できるサービスです。

 

移転と指定事業者変更の違いについては、以下よりご確認いただけます。

▼汎用JPドメインの移管転入方法について「移転」と「指定事業者変更」の違いを教えてください。

 

まりなちゃん
指定事業者変更だと、手続き費用はかからないのですね♪

SS先生
いいところに気づきましたね!
そして、有効期限や登録年月日も変わりません。

まりなちゃん
指定事業者変更手続きの方がお得ですね★
ドメインのお引越し♪さくらに移るのが楽しみです~!

SS先生
ドメインの講座については、今回でいったん終了となります。
ただ、まりなちゃんのお友達が転入について困っているみたいなので、
まりなちゃん、助けてあげてくださいね。

まりなちゃん
先生、いろいろとありがとうございました!
お友達を助けに行って来ます♪